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Double Design Bridge


プレイヤーにとって心地良くデザインされたオリジナルブリッジ。決して華美する事なく、求められる機能を満たしております。好みによってテンションコントロールが可能なように、ボディの表裏両方から弦の張り方が選べる優れたブリッジです。
String Through Body


裏通しによるメリットはブリッジ上でサドルにかけてのテンションが強くなるだけではありません。ボールエンドとブリッジの間で弦の張力によって、ボディを強く挟む事による、豊かなボディー鳴りにも大きな特徴があります。
LAKLAND Original Pickup MM-J


以前はセラミックマグネットのピックアップを使用していましたが、実験を繰り返した結果、アルニコマグネットがチョイスされ、アクティブ回路に合った出力を得るため、コイルターン数を決定しました。こうして私たちが新たに開発したオリジナルピックアップは、よりスムーズでナチュラルなサウンドを現実のものにしました。
Controls


コントロール部はマスターヴォリューム(Push/Active、Pull/Passive)、ピックアップバランサー、LAKLANDオリジナルのアクティブ回路であるLH-3による3Band EQ、ハムバッキングピックアップのFront Coil/Parallel/Rear Coil切り替えスイッチ、と必要な機能は全て揃っています。特にサーキットのコントロールはスムーズで使いやすく、あらゆる音楽シーンにフレキシブルに対応します。
LAKLAND Original Pickup LJ-4&LJ-5,LP-4


私達の新しいパッシブ・スタイル・ベースピックアップはビンテージ同様シングル構造で、基本的には60年代のピックアップを参考にしてハイクオリティーに作られています。簡単に思えたピックアップの設計も苦労の連続で、特に時間がかかったのは、ピックアップのコイル・ワイヤーは「精度を重視して整然とワイヤリングするとトレブル・レスポンスが損失する」という問題に直面した時でした。最終的に私達が解決策としてチョイスしたのは手間のかかるハンドメイドにより、あえてコイルをランダムに散らして巻く手法だったのです。現代的なアレンジとして(私達はビンテージよりも良い物を追求しているので)ビンテージピックアップよりも5〜10%ほどHOTなアウトプットが得られるように設計されています。
Wheel Nut


全てのShoreline、Skylineシリーズで、ネックのメンテナンスが容易にできるWheel Nutを採用しました。ネックを外さずにトラスロッドへのアクセスができる画期的なシステムです。ライブやレコーディング現場での急なネック反りにも直ちに対応する事ができます。
Control Cavity

(Shoreline Seriesは導電塗料)
キャビティー内部は電気抵抗の小さい銅箔によって、パーフェクトにシールディングされ、外来ノイズから電気信号を守ります。そして新しいピックアップの能力を最も引き出すことのできるのが、新しいサーキットです。トレブルコントロールはフルアップしたときでも、必要のないカリカリした高音は出力されません。不自然なサウンドから抜け出したかったのです。そしてなおかつパワフルなサーキット。どんなユーザーにとっても使える音をセッティングできるものが必要でした。また、さらに新しいプリアンプは、中域のセッティングに柔軟性を持たせました。内蔵されたディップスイッチの組み合わせにより、プレイヤーの好みに応じて、ミッドレンジの特性を変更する事が可能です。より使用感の良いミッドレンジ周波数帯が4つのポジションで選べるようになっています。最上級の構成と斬新な特性がこのプリアンプをトップクラスのものにしてくれています。操作については・・・まずは直接試してみてください!きっと貴方が求めるサウンドが見つかるはずです。
(Skyline Japan SeriesにはESP CI-R-03が内蔵されています。)

Deep Cutaway & Diagonal Heel


22フレットよりも深くシェイプされたディープカッタウェイと、斜めに設計されたダイアゴナルヒールはハイポジションをプレイする上で大きな手助けとなります。ジョイント部ギリギリまで精密に加工されたネックグリップと相まってストレスを感じさせません。
5 Bolt Neck


広い接地面積を持つジョイント部はネックの振動をボディに着実に伝え、プレイヤーの指先が造り出すデリケートな弦の響きを殺しません。また、5点止めのボルトオンジョイントによってズレを防ぎ、強度も充分確保できます。
22Fret


広い音域に対するリクエストに答え、スラップの妨げにならないスペースを確保する為、Danは22フレットを選びました。
Fret Work


フレットの最終的な仕上げは演奏性を大きく左右します。プレイヤーにとって何が心地よいのかを知り尽くしたDanならではの滑らかで美しい仕上がりです。
Fret


フレットノイズが少なく、音の立ち上がりの良い細めで高いフレットが採用されています。イントネーションの良さにも定評があります。
Graphite Neck


ベース弦の強い張力を支え、グッドコンディションを保つ為に、2本のカーボングラファイト製のロッドがアジャスタブルトラスロッドをサポートしています。低音域の振動をロスなく伝え、ひいてはデッドポイントの解消にも役立っています。
Fingerboard Slope


優れたリペアマンでもあるDanは、多くのベースのヘッドが長年の使用により、持ち上がって曲がってしまう事に手を焼いていました。生涯に渡ってよい状態をキープできるよう、LAKLANDのベースヘッドは指板からヘッドトップにかけて、緩やかなカーブで加工されています。