TOP > Seymour Duncan > Pickups > THUNDER IN THE EAST


THUNDER IN THE EAST 追加受注受付のお知らせ (7月27日)
7月20日に発表した高崎晃シグネチュアピックアップ "THUNDER IN THE EAST"ですが、100セットが即日予約完売となりました。予想をはるかに上回る事態を招きファンの皆様へご心配、ご迷惑をおかけしております事を心よりお詫び申し上げます。
アーティスト、並びに関係各所と協議の結果、完全受注生産のかたちで本日より2016年11月25日までの期間限定で追加受付をさせて頂く運びとなりました。追加受注分の入荷につきましては受付順に2016年11月下旬から順次お引渡しを予定しております。
重ねましてこの度の事態につきまして深くお詫び申し上げます。

もうかれこれ20年以上、自分のモデルのギターにはダンカンの様々なPUを載せてきていて、最新のモデルではネックポジションにSH-2 JAZZ、ブリッジポジションにSH-14 Custom5に落ち着いていたんだけど、ここのところフライングVやレスポールなど、ギブソンのギターを弾く機会もよくあって、ギブソンのPUの魅力を再認識していたところでした。
そういう中、「THUNDER IN THE EAST」30周年で、いろいろな素材が見つかり、それらをリイシューする話で、あらためて、あの作品に向き合う場面も昨年から多くありました。
そしてESPのスタッフとの「当時は、ESPのメインの赤のランダムスターに、確かギブソンのPUを載せて、オールドマーシャルをフルアップでやっていたなあ。」みたいな話から「どうせ作るなら、あのアルバムの音を聴きなおしてもらって、なおかつ出力が大きすぎず、弾き手のニュアンスが潰されないような、PUはできないものか?」という話からスタートしました。
できあがってきたプロトタイプは二つあったんだけど、当時のナンバードPAFのデータを基にしたもの、もう1つはアルバムを聴きこんで、それに近い音を目指してもらったもの。
どちらもいきなりご機嫌でね。さっそくメインのギターに載せて、RECやLIVEで試行錯誤の結果、このモデルに落ち着き、今や欠かせないものになってるんだけど、今回こうやって皆様のお手元にも届けられるようになって嬉しいです。
せっかくなら、大型真空管アンプのヴォリュームを上げて、スピーカーからの風を体感して欲しいね!!
─ LOUDNESS 高崎晃

"THUNDER IN THE EAST"ピックアップセットを製作するためのストーリーはきわめて単純です。高崎晃という伝説的なアーティストのために、すばらしいピックアップセットを作り上げるということです。彼のために作り上げたこのセットを、彼が選んでプレイしてくれたことをとてもうれしく思います。
このピックアップの特徴は、LOUDNESSでのアルバムTHUNDER IN THE EASTで聞けるソリッドなクランチサウンドにインスパイアされています。トラディショナルな2ハムバッカーのサウンドを基に、彼独特のサウンドを再現するため、少しバイト感を加えてあり、マグネットはアルニコ5を使用し、ネックポジションは7.5kΩ、ブリッジポジションは9.5kΩです。クラシックなトーンと現代的なハーモニクスとアタックを同時に得られるように仕上げてあります。

─ Seymour Duncan Sales Manager Alex Semple

  • 4コンダクターケーブル。
  • D.C.Resistance Neck: 7.5k, Bridge: 9.5k
  • Black, Zebra
THUNDER IN THE EAST
PRICE : <set> 75,000 yen (Without Tax)