
今回のインタビューは過去最大のかつてないボリュームでお送りしております!
それでは早速つづきをどうぞ!!
京本政樹:NEW ALBUMに収録される新曲ということで、今回の「牙狼」というドラマ主題歌の「僕が愛を伝えてゆく」っていう曲なんですが、これは深夜のオトナ向けの楽曲なんで、聞き入ってもらえるような楽曲にしたいなって思って作ったんですけどね。
それはやっぱり雨宮さんがいらっしゃったから出来たわけで、やっぱり人との出会いって大きいですよね。
雨宮さんやプロデューサーさんとの出会いがなければ、当然この楽曲は生まれてないわけで。
雨宮さんとの運命的な出会いから、ドラマのお話があり、その台本を読んで、この詩が出来たわけですからね。
もしかしたら本当に今回のアルバムでも、「牙狼」のお話がなかったら、全然別方向に行ってた可能性もありますしね。
これがあることによって、山本はるきちさんのカラーが入ってきていただけたわけですし。
去年よりもさらにプラスプラスしている感じ、サウンドチームの結束もより強固なものになって、さらに凝縮したサウンドになってると感じますしね。
ほんとに、どんな展開が明日待っているかわからないんですよね(微笑)
ESP:ほんとにそうですよね!
それと関連してっていうことですが、実はファンの方からESPにたくさんの激励のメールをいただいてまして。
その中に「ESPさんでサムライギターを作った去年あたりから、京本さんの周りでどんどん渦が大きくなっていって、いろんなことがつながってどんどん渦が大きくなっている気がするんです」ってファンの皆様も感じていただけてるみたいなんですよ。
そういう感激のメールを何通もいただいてるんです。
いまお話を聞かせていただいても、本当に全てのことがいろいろつながってリンクしていってどんどん渦が広がっている感じをすごく受けます。
京本政樹:たしかにね。その通りかもしれませんね。
本当に全部つながってますよね。
こないだも、あるファンの方がすんごい膨大な資料を事務所の方に送ってくださったんですよ。
もう20数年来のファンの方ですね。僕の音楽の歴史もずっと見てきてくださってる方です。
で、今の若い方とかって、僕の昔の音楽活動なんて全然知らないわけじゃないですか。
だから、「今の京本さんの音楽活動をずっと見てて、私の知っている歴史を少しでも今の音楽活動に役立ててほしいんです」っていうことで、膨大な資料をいただいたんです。
僕でも持ってないようなものばかりね笑。
本当にありがたかったです(微笑)
そういう風に、思っていただけることが、本当に幸せなことですよね。
今の渦がどんどん大きくなっているのを見て、きっと「はっ!」って気が付いてくださったんだと思うんですよ。
当の本人はてんやわんやでそれどころではないですからね笑。
ファンの皆様には、本当に感謝してます(微笑)
でもファンの方ってすごいですよね。当時の映画の立て看板とか、普通は手に入らないようなものまで笑。
きっとすごくお願いして譲ってもらったんでしょうね。
そういうのを事務所に送ってくださって、本当にびっくりすると同時に感激しました。
本当に、僕の芸能生活のすべてが入ってましたよ。
今回のアルバムの意気込みっていうのはね、
前回の苦悩を含めて、今回のアルバム。
それこそ、この2枚があれば、
京本政樹の音楽活動、全てにふれていただけるっていう、
そういうものになっていると思います。
「も一度ヨコハマ」っていう新曲は、ニュアンスは違うんですけど、当時は「夜風にBLUE」っていう曲があってですね、あの当時、やっぱり歌謡曲がすごい好きで、で、女性の言葉で歌ってる歌謡曲みたいなのをやってたんですけど、その延長で作った曲なんです。ファンの方にはきっとなつかしく楽しんでいただけるんじゃないかと思います。
ESP:「夜風にBLUE」は僕もいつも聞かせていただいてますよ♪
京本政樹:「よ〜かぜにぶる〜♪」(京さま突然歌い出す♪)
そうなんです。あれの延長線上ですよね。
あの辺、実は僕、自分でもわりと好きでね笑。
「東京恋離夜 Lonely Night 」とか。結構好きなんですよね。
お仕事で韓国に行ったときにもね、「東京恋離夜 Lonely Night 」とか飛行機で聞いてたんですよ。
で、我ながら「これすっげー歌謡曲だよなあ!」って思って笑。
でも好きなんですよね、あの感じが笑。
いま、京本氏のまわりで巻き起こっている「大きな渦」。
そしてその渦は、人との「出会い」によって、さらに大きく、深く、確実に加速してゆく。
もうこの勢いは誰にも止められないのだ!!
10/7よりついにON AIRが始まった、「牙狼-GARO-」を私も毎週楽しく拝見させていただいている。
ほんとにこれがもう超カッコイイのである!!
仮面ライダーとウルトラマンで育った私にはたまらない内容だ!
とにかく特撮のクオリティがワールドクラスである!雨宮監督おそるべし!
そして雨宮監督との男の友情によって、特別・友情出演している京本氏。
京本氏扮する龍崎 駈音(リュウザキ カルネ)は、言うまでもなく卓越した演技力で、かなりミステリアスな雰囲気を醸し出しており、いかにも物語の重要な役割を占めていそうなオーラを漂わせていた。今後の展開が楽しみである。
そして主題歌を歌う京本政樹。
この主題歌「牙狼(GARO)〜僕が愛を伝えてゆく〜」によって、京本氏の音楽世界がさらに世間一般に広まっていくことであろう。
どうやらこの渦は止まることを知らずに、さらにさらに大きくなっていきそうである!
次回インタビューからは、私も積極的に京本氏に意見をぶつけてみることにする。
いよいよインタビューもクライマックスへ突入していく!!
震えて待つのだ!