IKUO at 初台doors

IKUO Solo Live Tour “R.E.D. ZONE” の東京追加公演にお邪魔してきました。

この日に使用していたベースは3本でした。

まずは5弦ですが、発売されたばかりのLONG WAY-II -Red Camo-が大活躍しました。そして4弦は、ライブで登場するや話題沸騰のニューベース!
新しく製作されたLONG WAY-III -190 Red-です。
スケールは一般的な864mmとなっています。ピックアップは、プラスティックカバーに入れられたセイモアダンカンのSJB-1のセットです。本体のスペックはLONG WAY-IIに準じています。ちなみにLEDは内蔵されていません。
詳しくはIKUOギャラリーにアップしてありますので、是非ご覧ください。

アンコールでは、Ikuon -White Chocolat-が登場しました。

※当日撮影できませんでした…


初のソロアルバム「R.E.D. ZONE」好評発売中です!

(2014年3月26日 初台doorsにて撮影)

■IKUO Official Site
■IKUO Artist Series
■IKUO Bass Gallery

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TESTAMENT at TSUTAYA O-EAST

ベイエリ

アクランチの代名詞を代表するバンドTESTAMENTの来日公演が行われました。2013年よりギタリストのAlex SkolnickはESPアーティストの仲間入りをしています。今年のNAMMでは、愛用するシグネチュアモデルの発売が発表されました。

Alex Skolnickが使用するシグネチュアモデルはその名もAlex Skolnick。ECLIPSE(MA)を基本として、一時期ESP USAで採用されていた、ノーマルなヘッドに比べやや先が細くなったオリジナルヘッドを持ち、ペグにはGROVER Rotomatic 102 Seriesが取り付けられています。ブリッジはもはや定番となりつつある、TonePros製です。指板に入れられているイニシャルのインレイがシグネチュアモデルであることを強調しています。ピックアップにはSeymour DuncanがAlexの為に製作したカスタムワンドモデルを搭載しています。オーソドックスに見えるスペックですが、アーティストの拘りが詰まったギターと言えるのではないでしょうか。

今回はシルバーサンバーストのモデルと、フレイムメイプルトップ仕様でレモンバーストのモデル2本を用意していました。メインで使っていたのはシルバーサンバーストのモデルでした。

また、今回の公演にはDevilDriverとUNITEDがスペシャルゲストで参戦。
奇遇なことに、どちらのバンドもESPアーティスト。
そしてDevilDriverは初来日でした。ギタリストのJeffとMikeの機材紹介はまた後日にでも…

(2014年3月6日 TSUTAYA O-EASTにて撮影)

■TESTAMENT Official Site
■Alex Skolnick Signature Series

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CHTHONIC at TSUTAYA O-EAST

2013年に発売されたアルバム「武德 – Bu-Tik」の発売に伴うジャパンツアーがやっと開催されました。今回のツアーは、福岡から仙台までの全5公演。ライブハウスクラスでの全国ツアーはかなり珍しいと思います。
これも、親日のCHTHONICならではないでしょうか。
今回もO-EASTで行われた東京公演にお邪魔してきました。あまり良い写真は撮れませんでしたが、当日使用していた楽器をご紹介します。また、シークレットゲストも登場するなどサプライズもありました。


Jesseは、シグネチュアモデルのJESSE KATANA 7をメインで使用していました。
サブとして用意されたHORIZON FR-7は日本でレンタルされたものです。


DorisもシグネチュアモデルのDORIS ANDROMEDA D LEDをプレイ。
ライブ中は、終始指板に埋め込まれたLEDを点灯させていました。
サブには同仕様のモデルを日本でレンタルして用意してました。

そもそも、来日アーティストはなぜ楽器をレンタルするのか?現状では、一人が飛行機に載せられる荷物の量はかなり制限されているのです。大きな規模のツアーを行うバンドは別として、ほとんどのバンドはなるべくその許容範囲内(追加料金の発生しない範囲内)で納められるように荷物をセレクトします。そうすると、メインで使っているギターやベースを持ち込むだけ、ということが多くなってきてしまうんですね。

さてさて、冒頭でも触れたとおり、この日はシークレットゲストとして、METAL CLONE Xが登場。METAL CLONE Xはギタリストのマーティ・フリードマンと、CHTHONICのヴォーカルFreddyが結成したユニット。そんな縁で今回のライブに出演したようです。

このMETAL CLONE Xにギタリストで参加している大村孝佳が、マーティと共にアンコールに参加しました。大村の持っているギターはSNAPPERの7弦仕様であるSNAPPER-7です。

■ChthoniC(閃靈) Official Site
■Doris Yeh Signature Model “ANDROMEDA D”
■Jesse Liu Signature Model “KATANA”
■大村孝佳 Official Site
■大村孝佳 Guitar Gallery

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