ロイロイロ at タウンニュースホール

今、世間を賑わしている天才キッズギタリスト&ベーシストが在籍している、話題のバンド「ロイロイロ」の初ライブにしてワンマンとなった、「さぁ、伝説の始まりだ」にお邪魔してきました。

ギタリストは三宅音太朗さん(9歳)、ベーシストは三宅音寧さん(7歳)、そう兄妹なんです。

ロイロイロは、SNSに投稿された音太朗さんの演奏動画が切っ掛けに、それを観たドラム村井道奏さん(7歳)。その後兄に影響されてベースを始めた音寧さんと、ボーカルを入れた4人で2020年1月に結成されます。しばらくしてボーカルが脱退し今の3人体制に。コロナ禍の現在はリモートを中心に活動しています。

凄いキッズがいる!と、ざわざわし始めたのは有名曲をカバーした演奏動画をSNSに投稿し始めてからでしょうか。今や情報発信にも情報収集にも欠かせないSNS。まさに現代的な出会い、そして情報拡散ですね。

今回は三宅兄妹が使用している楽器をご紹介します。

EDWARDSブランドを愛用中。

現在、音太朗さんが使用しているのは、EDWARDS E-RS-160R Orange Tigerです。すでに生産は終了しているモデルになります。音太朗くんはオレンジが好きなようで、ギターもかなりお気に入りとの事。

ストラップピンはもちろんESP STRAP LOCKに交換済みなので、激しいパフォーマンスも安心です。

ESPストラップロック!

ロックナットのキャップが外されているのは、曲によってチューニングを変更するためで、フロイドローズがフローティングセッティングされていないが故に可能な方法です。

ナットキャップはなし。ピックはオリジナル!

音寧さんが使用しているのは、発売されたばかりのニューモデルEDWARDS E-GROOVER-PBです。自身の身長より大きい楽器ですが、ベースを抱えた姿は誰よりもミュージシャンらしい佇まいでした。

こちらもストラップピンはESP STRAP LOCKに交換されています。

こちらもESPストラップロック!

初ライブとは思えない堂々とした大人顔負けの演奏、パフォーマンス、そんなステージでした。10年たっても彼らはまだ未成年。これからどのようなプレイヤーに成長していくのか楽しみですね。

我々も彼らを全力でサポートさせていただきます!

(2021年8月1日 タウンニュースホールにて撮影)
※Live Photo by AYAKA SASAKI

■ ロイロイロ オフシャルサイト
■ ロイロイロ オフィシャルTwitter
■ ロイロイロ YouTubeチャンネル

■ 三宅音太朗(9)音寧(7)ロイロイロ Twitter
村井道奏 (7)ロイロイロドラマーみち(札幌) Twitter

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初音ミク シグネチュアモデル ESP STREAM-Miku-Custom 製作秘話

「初音ミクとの一体感」を最大のテーマとして製作がスタートしたESP STREAM-Miku-Custom。その最たる特徴に焦点を絞って製作工程をリポートしていきます。

「初音ミクとの一体感」を最大のテーマとして製作がスタートしたESP STREAM-Miku-Custom。その最たる特徴に焦点を絞って製作工程をリポートしていきます。

指板のポジションマーク

初音ミクのコスチューム袖に描かれている幾何学模様を、なんと指板のポジションマークとして採用しました。精密に計算された幾何学模様をフレット上に落とし込み、CNCルーターでインレイサイズぴったりに指板を加工します。そこに美しいアクリルをひとつひとつ手作業で埋め込んでいきます。

一体感を徹底的に追求したカラーリング

全面にミクブルーを施し、STREAM-GTの特徴的な構造であるボディとヘッドの一段高い部分はスタイリッシュなブラックで塗分けることで、初音ミクをイメージしました。そしてもちろん深紅で01のコードナンバー、ネック裏にはネクタイピンをイメージした2本のラインが入ります。これでもう一心同体!

演奏性を追求して配置されたコントロール部

オリジナルSTREAM-GTとは違い、ピックアップそれぞれボリュームとトーンが装備されます。両ピックアップはコイルスプリットすることができ、ハンバッキングモードとシングルモードで使用可能。ハムバッキングではメタル系のヘヴィなバッキングを、シングルではクリーンサウンドのカッティングなど、あらゆる音楽性に対応するサウンドバリエーションを実現することが可能です。トグルスイッチは、歌いながら演奏するうえでのベストポジションと決定した位置に配置。また、ゴトー・ウィルキンソン製のトレモロユニットを搭載しているのもSTREAM-Miku-Customのクールなビジュアル感を優先したこだわりのチョイスです。

特製ロッドカバー!

初音ミクの初代ビジュアルを刻みこんだ特製ロッドカバーが付属します。これだけでもテンションが上がりますね!

さて、いかかでしたでしょうか。初音ミクの希望を余すところなく実現したギターESP STREAM-Miku-Custom。撮影に使用した個体のシリアルナンバーはもちろん001。そう本人使用実機になります!

今後の展開をお見逃しなく!

 

■ 初音ミクとエンドースメント契約を締結

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ESP SNAPPER-7 開発秘話

ESP SNAPPER-7が誕生するまでの、製品開発の記録です。

長らく水面下で進行していたSNAPPER-7をやっと発表できました!
立て続けにシグネチュアモデルが出た後に、レギュラーモデルが最後の最後で発表なんて…。
主役は最後に満を持して登場するのです!

誕生前夜

ESPが考える新しいスタンダードとは?
このコンセプトのもと誕生したSNAPPERが発売されたのが2003年になります。
日本人の体格に合わせたスマートなボディ、ストレスなくスムーズに弾けるネック、あらゆるジャンルのサウンドに対応できるピックアップ構成とアッセンブリー関係、滑らかなビブラートが特徴のフリッカーIIIと、トラディショナルスタイルなルックスからは想像できない高いプレイヤビリティを実現する、そんなギターがSNAPPERです。
発売以降、6弦スタイルメインで展開されているSNAPPERでしたが、2010年に大村孝佳氏の要望で初めてSNAPPER-7が製作されました。それまで6弦SNAPPERをメインとして使用していた大村氏が、7弦を必要とされる現場で使用するべく製作したもので、「ストレスを感じさせない弾きやすい7弦」と言う要望通りのギターが完成したのです。当初は6弦と同じく…(大村氏のこだわりはまた次の機会にでも)
このSNAPPER-7がすべての始まりでした。また、当時は非ロック式で7弦用トレモロと言うとHIPSHOT製のブリッジしか手に入るものがなかったので、こちらのブリッジを搭載してました。

FLICKER-III-7の誕生~出会い

…それから時は流れ…でもせっかくのSNAPPERですから、やっぱりブリッジもFLICKER-IIIを搭載したいじゃない!と言う事で、今度はFLICKER-III-7の開発がスタートしました。ここは弊社パーツ部精鋭が奮闘しまして。完成した試作品は大村氏のモデルに搭載し(そもそも当時搭載できるギターはこれしかなかった)、使用感や音質などへのアドバイスを頂き、2016年に晴れてFLICKER-III-7が爆誕したわけです。この大村氏のモデルを2017年に販売しようとなったのも、すべてはFLICKER-III-7の完成があったからこそ、そしてその生産体制が整ったからなのです。

この大村氏のSNAPPER-7が発売されて、すぐにレギュラーモデルでSNAPPER-7が欲しい、と言う声を耳にするようになりました。確かに大村氏のモデルはド派手なTwinkle Pinkカラー、9フレット以降のハーフスキャロップと、シグネチュアモデル特有の、そのギタリストの好みがズバッと反映されたもので、決して万人受けするものではなかったからと推測されます。そんなに要望の声があるならと、レギュラーラインでのSNAPPER-7の開発が本格的にスタートしたのでした。

遂に開発スタート、しかし!

7弦を使用するギタリストの傾向は?音楽の傾向は?スペックは?などなど、多くのリサーチを重ね、その中にESPらしさとは?多くの方に受け入れてもらえるものは?など、様々な要素を比較検討しました。十人十色とはよく言ったもので、関わる人が多くなればそれだけ意見も多くなり、結果まとまらないことはよくあります。今回のSNAPPER-7もなかなか仕様が決まりませんでした。それでも「7弦を感じさせない7弦ギター」「6弦から持ち替えても違和感のない7弦」と言うコンセプトに最終的には落ち着いたのです。

開発を進めていく中で、SNAPPER自体の認知度が徐々に上がり、ESPを代表するモデルへと成長していきます。多くのギタリストがSNAPPERを使用するようになり、その中でいくつかのシグネチュアモデルも誕生しました。シグネチュアモデルに関しては、先にも出たように使用するギタリストの好みが反映されるものなので、開発スピードも速く、結果先に多くのシグネチュアモデルがリリースされていくのです。

シグネチュアモデルにおけるSNAPPER-7

ここでちょっと寄り道を。各シグネチュアモデル(7弦限定)の特徴的な部分を比較してみましょう。
面白い事に、ギタリストの個性が見事にスペックやカラーに表れており、二つとして同じ仕様が存在しません。それだけ、個性が反映されやすいギターなのです。
現在発売されているSNAPPER-7のシグネチュアモデルは、先の大村氏、故藤岡幹大氏、SYU氏、e-ZUKA氏、Joe・G氏、ISAO氏の6機種になります。

ボディ材はアルダーが圧勝

ほとんどがアルダーを使用しています。アルダー材のエレキギターにおける汎用性の高さが表れていますね。e-ZUKA氏のみスワンプアッシュを使用していますが、音楽的な倍音が多い音質面も優れていますが、どちらかと言うとルックスへの影響も大きいのではないでしょうか。Joe・G氏のバックアイバールのトップ材も同じようにルックスへのこだわりからです。

大村孝佳 藤岡幹大 SYU e-ZUKA Joe・G ISAO
アルダー アルダー アルダー スワンプアッシュ バックアイバール/アルダー アルダー

ネック材は安定のハードメイプル

全モデル共通してハードメイプルを使用しています。スポットモデルやエキシビジョンではローズウッドネックなどもありますが、ネック材として一番オーソドックスであり、なおかつ弦楽器のネックに必要なすべての要素を持つハードメイプルを全員が選んでいます。

指板材はお好みで

こちらは多種多様です。指板材に関しては音質もあります、実際に指で触れる部分ですので質感も重要な要素となります。もちろん色味や木目などルックスにもかかわってくる重要な部分です。

大村孝佳 藤岡幹大 SYU e-ZUKA Joe・G ISAO
ローズウッド ローズウッド ハードメイプル エボニー パーフェロー エボニー

ヘッド角度の秘密

ネック関係で行くと、まずはヘッドの角度です。SNAPPERにはCTシステムが採用されています。大村氏のモデルは初期型の仕様を継承しているので、まだ段差が浅い旧CTシステムです。最近発売されたSYU、e-ZUKAモデルは段差の深い新CTシステムになります。その他の3名は角度の付かない、いわゆる段付きになります。これは次項目のナットが関係してきます。
※CTとは、コントロール・テンションの略で、ヘッドに僅かな角度を付けることにより各弦のバランスを整えています。

大村孝佳 藤岡幹大 SYU e-ZUKA Joe・G ISAO
旧CT 段付き 新CT 新CT 段付き 段付き

ナットの種類と幅について

大村モデルは46mmと他と比べて2mm細くなっています。これは、SNAPPER-7の前に使用していたM-SEVEN(初期型)が影響しています。M-SEVEN(初期型)は特注ロックナットを使用しており、幅が46mmでした。この感触を継承しています。
48mmと言う数値は、一般的な7弦ギターのナット幅になります。フロイドローズの7弦用ロックナットR7Sは48mmですので、ロックナットのものは必然的にナット幅が48mmとなります。

大村孝佳 藤岡幹大 SYU e-ZUKA Joe・G ISAO
46mm/牛骨 48mm/ロックナット 48mm/牛骨 48mm/牛骨 48mm/ロックナット 48mm/ロックナット

意外なピックアップ構成

6弦SNAPPERは、1ハムバッカー、2スタックシングルの構成です。この構成に一番近いのはe-ZUKA氏のモデルです。他は全て2ハムバッカーとなっており、7弦ギターがパワフルでヘヴィなサウンドを必要としていることが分かります。また、大村氏以外のモデルは、全てシングルコイルモード(コイルスプリット)できる仕様になっていますので、幅広いサウンドメイクが可能です。

大村孝佳 藤岡幹大 SYU e-ZUKA Joe・G ISAO
2ハムバッカー 2ハムバッカー 2ハムバッカー 1ハムバッカー、2シングルコイル 2ハムバッカー 2ハムバッカー

各スペックを比較したいのですが、ひとまず主要部分だけ。詳しくは各モデルの製品ページにてご確認ください。ギタリストの個性も垣間見えてくると思います。

レギュラーラインSNAPPER-7の誕生

「7弦を感じさせない7弦ギター」「6弦から持ち替えても違和感のない7弦」と言うコンセプトで開発がスタートしたSNAPPER-7ですが、完成するまでには長い時間を要しました。コンセプトが決まってからもさまざまな検討は続き、紆余曲折ありましたが結果このようなスペックに落ち着きました。

ボディ:
・Alder (厚さは一般的な45mm)
ネック:
・Hard Maple (CT System は現行の深いタイプ)
グリップシェイプ:
・Slim U (程よい厚みでしっかりと握り込めるタイプ)
フィンガーボード:
・Honduras Rosewood
ラディアス:
・305R (指板Rです)
スケール:
・648mm (6弦モデルと同じ)
ナット:
・無漂白牛骨 (46mm)
フレット:
・JESCAR FW55090-NS (ミディアムジャンボタイプ), 22frets
インレイ:
・(Top)白蝶貝のドット, (Side)Luminlay SGM-23 (蓄光素材)
ジョイント方法:
・Bolt-on (T-5 Ultimate Access、チタンプレート)
ペグ:
・GOTOH SG360-07 MG-T (ペグ本体の裏についているつまみを回してロックするタイプ)
ブリッジ:
・ESP FLICKER-III-7
・スプリングはTremolo Tone Spring Type-2を5本
ピックアップ:
・(Neck) Seymour Duncan SSL-5-7 (シングル)
・(Middle) Seymour Duncan SSL-5-7 (シングル)
・(Bridge) Seymour Duncan SH-14-7 (ハムバッカー)
パーツカラー:
・Chrome
コントロール:
・Master Volume, Master Tone (CAP. Select SW), 5-Way Lever PU Selector, Mix Variation Switch

目を惹くのは、ナット幅とスケールでしょうか。ナット幅はなぜ一般的な48mmに設定しなかったのか。それはこれまでESPがリリースしてきた7弦ギターに答えが隠されています。現在ラインアップされているULTRATONE-SL7のナット幅は46mm、その前に発売していたVP-SL7も46mm、初期型のM-SEVENも特注ロックナットを使い46mm。ESPでは46mmのモデルが多く存在していたのです。数値だけ見ればたかが2mm、されど2mmですが、手に伝わる感触は驚くほど違うものです。この46mmを今回のSNAPPER-7でも継承した形になります。
スケールは6弦と同じく648mmとなっています。7弦のテンションを稼ぐためにこれまでは686mmスケールを採用する事が多くなっていましたが、やはり6弦に比べるとテンションが強く、コンセプトの「6弦から持ち替えても違和感のない7弦」から外れてしまうので、スケールには6弦と同じ648mmが採用されました。

先に発売されてきたSNAPPER-7系シグネチュアモデルからフィードバックされたデーターを元にして、誕生したSNAPER-7はどのモデルとも完全一致はしません。それぞれの良いとこ取りとでもいいましょうか、非常に完成度の高いギターになっています。
数ある7弦ギターの中でも、SNAPPER-7は抜群なプレイヤビリティを約束できます。弾き辛くて7弦を諦めてしまった方、是非弾いてみてください。弾きやすさにきっとビックリするはずです。そして、シグネチュアモデルのように、自分なりに改造して、自分オリジナルのSNAPPER-7を作り上げてください。

自分だけのオリジナルSNAPPER、完成したらESP PLAYERSサイトへ投稿してみませんか?

 

■ ESP SNAPPER-7 発売告知

■ ESP SNAPPER-7 Ohmura Custom
■ ESP SNAPPER-7 Fujioka Custom
■ ESP SNAPPER-7 SYU Custom “SYUNAPPER-7”
■ ESP SNAPPER-7 e-ZUKA Custom “ZUKAPPER-7”
■ ESP SNAPPER-7 Joe・G Custom “Potalist-7”
■ ESP SNAPPER-7 ISAO Custom “RAIDEN-7”

■ ESP PLAYERS

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あんさんぶるスターズ!DREAM LIVE -2nd Tour “Bright Star!”-

アニメやゲームから生まれたキャラクター達が現実世界でパフォーマンスを行う、その方法にはいろいろとありますが、かなり以前から重要なイベントとして行われていました。規模の大小はあるにせよ、ファンの中でも特別なイベントとして定着しているのではないでしょうか。その中でも歌モノやバンドものなどの作品は、大きな会場で本格的なライブイベントとして開催されることが多くなっているように感じます。今やドーム規模でのイベントも開催できるほどに盛り上がっているコンテンツも多くあります。

スマホ向けのアイドルプロデュースゲーム「あんさんぶるスターズ!」をご存知でしょうか。女性を中心に人気で、2017年より大規模なバーチャルライブツアーを開催しています。今回は2回目の開催で、インテックス大阪で3日間(7月4~6日)、幕張メッセで4日間(7月20~23日)の計10公演を開催しました。どの公演も多くの方が来場していました。ライブビューイングも大阪公演最終日と東京公演最終日の夜公演で行われて、日本全国各地以外に香港、台湾、韓国でも上映、また同じく大阪公演最終日の模様がWOWOWで8月31日に放送が決まっているなど、コンテンツの人気の高さが伺えます。

今回のツアーのバックバンドに、Unlucky MorpheusやUNDEAD CORPORATION、絵恋ちゃんと楽器で活動するギタリストの仁耶が参加しました。

普段、仁耶はE-II HORIZON FR-7をメインに使用していますが、本公演では様々な楽曲に対応するべくオールマイティでフレキシブルなサウンドメイキングが可能な、写真左側のESP SNAPPER-AL/HRを使用しました。SNAPPER自体のポテンシャルが高いので、基本的にはカタログスペックのままですが、ネック側のピックアップをハムバッカーに変更しており、ピックアップにはSeymour Duncan SH-1nを搭載しています。ブリッジ側は、元々搭載されているSeymour Duncan SH-16ですが、カバーを外しています。レギュラーチューニングで調整され、今回のライブではメインギターとして活躍しました。
右側のESP HORIZON-27は、日本未発売の輸出仕様のモデルになります。こちらはドロップCチューニングの曲で使用されました。

最終日には2019年春に3rdライブツアー開催の告知もありました。興味のある方は是非チェックしてみてください!

また、ギタリスト仁耶が気になった方は、彼が参加しているバンド活動の方も是非チェックしてみてください!

■あんさんぶるスターズ!DREAM LIVE オフィシャルサイト

■仁耶 WEBLOG
■Unlucky Morpheus Official Site
■UNDEAD CORPORATION Official Site
■絵恋ちゃん オフィシャルサイト

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D_Drive SeijiのBoot-Legレポート

これまでのブログとは趣を変えて、実際に使用しているアーティストからのレポートをお届けします。今回はD_DriveのSeijiさんに、最近使い始めたBoot Legのエフェクター2機種を紹介していただきました。

まずは【COOL-MAN2】。これは半止めワウというやつですね。
シンプルでマスターボリュームの付いた半止めワウが欲しくてずっと探してんですよ~。そしてこのCOOL-MAN2を知ったのが使い始めたきっかけでした。半止めワウって何?っていう方のために簡単に説明します。ワウペダルを途中で止めた時の鼻つまみサウンド!あれです。
ワウペダルを途中でキープしたままだとなかなか演奏に集中できないし動けないですよね…。そんな時にワンアクションで予め設定しておいたワウサウンドが出せるのが半止めワウっていうやつなんです。COOL-MAN2はSPECTRUMというツマミで欲しい周波数を決め、EDGEというツマミでそこを更にピンポイントで強調します。

そして重要なのはMASTERというツマミ!ここでON/OFFの音量が調整できます。ここぞ!というギターソロでエフェクトONにしたサウンドがOFFの時より聴感的に音量が下がると・・・残念でしかありませんよね(笑)でも意外と付いていない物も多いんです。COOL-MAN2はそんな心配が要りません。そしてとてもシンプルで使いやすいです!

そしてもう一つご紹介するのは【Dee Spider】。これはスイッチング奏法を機械的に行うエフェクターです!「タッ タッ タッ タッ 」 と音を歯切れよく切るマシンガンサウンドとも言われてるやつですね。使い方は簡単!SPEEDというツマミで速さを調整、そしてDUTYというツマミで音の途切れ方を調整するだけです。これかなり面白いです。

ソロの最後に掛けるのも良し、リフとして小刻みに掛けるのも良し、アイデア次第です。2台のアンプで音を振り分けるという使い方もできるようになっています。通常スイッチを1度踏むとエフェクトON、もう一度踏むとOFFになります。しか~し自分は曲の一部分だけに使うというやり方がしたかったのでスイッチを踏んだ時だけONになれば最高なんだけどな~と思ってました…。

そんな思いをESPさんに相談したところ、Boot-Legさんに連絡をしてもらい快くモディファイ対応していただきました!ラッチタイプのスイッチに変更し踏んだ時だけONになるようになりました。しかも内部にエフェクトON時のレベルを調整できるGAINボリュームを取り付けていただいたのでココゾ!という時に埋もれる事がありません。これ本当に重宝します。そしてエフェクトOFF時にも設定したスピードと連動してLEDが点滅する機能までモディファイしていただいたので凄く安心感が増しました。OFF時もLEDは点滅しますが音は完全にスルーバイパスされますのでご安心を!劣化はありません。超お勧めのモディファイです!

一般の方でもこのモディファイは対応してくれますので、Bool-Leg正規取扱代理店のESPさんへご相談下さいね~。

さっそくD_Driveの曲でも使用してます!ライブで確かめてね。お待ちしてま~す!!

D_Drive NEW SINGLE
“GEKIRIN-逆鱗-/Gradation”
2018.3.28 発売決定!

■Boot-Leg Official site
■D_Drive Official Site
■Seiji Twitter
■Seiji Facebook

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ESP×千葉ロッテマリーンズ コラボレーション!


近年、多くの企業やアーティストとのコレボレーションを実現していますが、今回はなんと千葉ロッテマリーンズとの強力コラボレーションが実現しました!
球団マスコットのマーくんをボディに、マリーンズのロゴをヘッドにデザインしたギターになります。

付属品として、マーくん直筆サイン入り認定書をはじめ、オリジナル非売品ピック、ストラップ、ソフトケースと充実の内容。購入は千葉ロッテマリーンズオンラインショップによる受注販売のみとなります。
現在、マリーンズストア ミュージアム店に実物が展示されていますので、気になる方は是非ご覧になってください。

千葉ロッテマリーンズ公式ホームページ
マーくんギター商品紹介ページ
磯貝真由ツイッター
ISAOツイッター

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がるメタる!

Nintendo Switch用のリズムゲーム「がるメタる!」が発売になりました。ジャケットにも登場していますが、ギターとベースにESPが使用されています。はい、バッチリ協力させていただきました。

リードギタリストの新取 椎美(画像中央下)が使用しているのは、真紅のESP-ARROWです。ボディにスカルがワンポイントで入れられています。このギターは父が遺したものだそうで…かなりメタルなお父さんだったんですね。…ESP-ARROWは実際に作っちゃいました!

サイドギタリストの倉太 恵理依(画像左上)が使用しているのはエメラルドグリーンのM-II CTMですね。

ベーシストの黒薔薇院 摩丹(画像右上…にしても凄い名前だ)が使用するのはSTREAM-SL5です。ボディには名前と同じく黒い薔薇のグラフィックが入れられています。

しかし、残念ながらこちらのゲームはリズムゲーム。操作ができるのはドラムのみで、ギターやベースは画面の中で大活躍するだけです。とは言え、ゲームは誰でも簡単に楽しめる内容ですので、是非遊んでみてください!

■がるメタる! オフィシャルサイト

© DMM GAMES
© 2017 Nintendo
Nintendo Switchは任天堂の商標です。

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Jean-Ken Johnny meets PALLADIUM

最大手ピックアップメーカーであるセイモアダンカンが、近年注力しているのがエフェクトペダルです。自社工場で作られる高品質なエフェクトペダルは、音へのこだわりが強いアーティストにも好評で、口コミなどで広がり愛用者が増えてきています。

そんなアーティストの一人に、MAN WITH A MISSIONのギタリストJean-Ken Johnnyがいます。彼が使用しているのは、PALLADIUM -Gain Stage-。ハイ・ゲイン・チューブアンプを再現したエフェクトペダルです。

『自分ハ、セイモアダンカンパラディウムヲ、特ニ海外ツアーヤ自身ノデフォルトノアンプ周リヲ持チ回ルノガ困難ナ時ニ、自信ヲ持ッテ使用サセテ頂イテオリマス。歪ミノキメ細カサト、各イーキューノ効キガ非常ニ良イノデ扱イヤスク、ドンナアンプデモ自分ノ音ニナリマス。』

エフェクトボード中で、数々の名器に並んでPALLADIUMもセッティングされています。

■ MAN WITH A MISSION Official Site

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IN FOR THE KILL at SHIBUYA CYCLONE

2017年も残りわずかとなった29日、渋谷ではSHIBUYA METAL KAI FEST 1718と題された熱いイベントが行われました。同イベントに出演していたIN FOR THE KILLは、2013年に結成された今最も注目すべきエクスリーム・メタルバンドで、ギターのRYO-SUKEは、ESPファミリーであり、またBAT CAVEのメンバーでもあります。

今回はギターの紹介ではなく…
最近使い始めたピックアップメーカーのセイモアダンカンがリリースしているエフェクトべダル、805 -Overdrive-を紹介したいと思います。製品ページはこちら

RYO-SUKEの場合は、アンプヘッドはPEAVEY 5150を使用し、ブースターとして805 -Overdrive- を接続してます。程よくブレンドされることで、攻撃的なメタルでありながら、耳障りの良いサウンドになります。
RYO-SUKE曰く、「音の飛びがいわゆる今までのTS系とは全然違って低域から高域までストレートに出る所、張り出し方がフラットでアンプのトーンを良い意味で変えずに更にプッシュ出来ますね。Bass・Mid・TrebleのEQの効きもかなり広いので幅広い音作りが出来るのも他と違う所で良いと思います。特に踏んだ時に低音が弱くなる所をEQのBassを少し上げて補正出来るのも良いですね!」との事。興味のある方は是非試してみてください。

(2017年12月29日 渋谷CYCLONEにて撮影)

■IN FOR THE KILL Official Site

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MEJIBRAY at 新木場studio coast

2017年内で活動休止となったMEJIBRAYのワンマンツアー「そして誰もいなくなった」ファイナル公演が2017年12月16日に新木場studio coastで開催されました。

結成からここまで一度も止まることなく快進撃を続けてきたMEJIBRAYですが、2017年をもって活動休止となってしまいました。

ギタリストのMiAは、ESPアーティストとなってから約4年、我々と共に理想のギターを探求してきました。正式にESPエンドーサーになって最初に使用していたのは、当時発売されて間もないブラックのFRX FRでした。それまで使用していたギターとは違うタイプのギターを選んだことに驚かされました。

【過去記事】ESPブログにMiA初登場

その後、リキッドメタルシルバーのFRX FRを使い始めると瞬く間にメインギターへと昇格し、MEJIBRAYは快進撃を続けていました。

そして、プロトタイプとして製作された、レインディアブルーのFRX-CTMも忘れてはいけません。美しいキルテッドメイプルがトップに使用されているこのギターは、主にレコーディングで使用されています。

【過去記事】ESPブログにrapier初登場

それまで使用してきたFRXを基に製作された、オリジナルモデルが今回のライブでもメインギターで使用されたESP rapierです。
このrapierは、MiA本人が思うギターの理想像を具現化したボディデザインを採用しています。カラーには当時エキシビジョンリミテッドに採用されていたキャストメタルシルバーをベースに、アクセントで金箔(24金)が散りばめられています。指板のポジションマークにはLEDが内蔵されており、視認性が向上しています。

プロトタイプのVシェイプギターもスタンバイされていました。
今後どのように進化していくのか、我々ESPとMiAのギター探求は続きます…。

(2017年12月16日 新木場studio coastにて撮影)

■MEJIBRAY Official Site
■MiA Artist Series
■MiA Guitar Gallery

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