坂本光久 playing E-II

2016年6月4日(土)に、パシフィコ横浜 国立大ホールで開催された「新田恵海 LIVE 2016 EAST EMUSIC~つなぐメロディー~」に参加していたギタリストが坂本光久です。坂本は、1999年に開催されたGIT MASTERS第一回大会でグランプリを獲得し、このグランプリを切っ掛けにギタリストとしてのキャリアをスタートさせました。その後バンドRUSHMOREでメジャーデビューし、現在では作編曲やライブサポート、レコーディングなどで活躍しています。

この日ライブで使用された坂本のギターはE-II ST-2とEC-7でした。
どちらも基本スペックのままですが、より実践で使用しやすいように改造されています。EC-7は一番外側のポットは取り外され、そこにはキルスイッチが増設されています。そしてST-2はボリュームノブがスピードノブのクリアタイプに交換されています。

こういった操作性に直接影響する部分の改造は使用する人の個性が出ますよね。

最近ではヤングギター6月号に「iPhoneでDAWやっちゃいまSHOW!」が掲載され、記事連動した動画も公開されています。

こちらではE-II ST-2を使用しています。

(2016年6月4日 パシフィコ横浜 国立大ホールにて撮影)

■坂本光久 Official Twitter
■坂本光久 Official Blog

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MEJIBRAY at EX THEATER ROPPONGI

2015年11月から始まったワンマンツアー「NEXT MAJORITY VENOMS」のファイナル公演が2015年12月18日にEX THEATER ROPPONGIで開催されました。すっかりお馴染みとなった自身のモデルESP Rapierを手に、この日も最高のプレイを聞かせてくれました。

メインで使用されたそんなESP Rapierですが、早くもモデル化が決定しました!
現在絶賛発売中ですが、楽器店には並んでいません。
受注生産になりますのでご注意ください。


FRXを元にして、MiAが進化発展させたモデルなのがよくわかりますね。ボディ材には中音域に特徴のあるアルダーが使われています。ネックは定番のハードメイプルで、指板が漆黒のエボニーです。ボディへはセットネック方式でジョイントされています。


指板のポジションマークにはLEDが内蔵されていて、スイッチで点灯させることが出来ます。これで暗いステージ上でも指板のポジショニングが思いのまま。塗装はキャストメタルシルバーを基本に、アクセントとして24金を所々にあしらっています。ゴールドとシルバーのコントラストが美しいですね。

MEJIBRAYの快進撃はまだまだ続きます。
3月2日には16枚目のシングル「Agitato GRIMOIRE」が、4月6日には17枚目のシングル「THE END」が発売されます。そしてダブルシングルを引っさげて4月23日からMEJIBRAY5周年記念全国TOUR「THE END to be or not to be」が始まります。注目です!

(2015年12月18日 EX THEATER ROPPONGIにて撮影)

■MEJIBRAY Official Site
■MiA Guitar Gallery

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