難波彰浩-AKIHIRO NAMBA- at SHIBUYA-AX

9月に発売されたNEW ALBUM「WAKE UP!!!」のレコ発ツアーとなる「WAKE UP JAPAN!!! TOUR 2012」がSHIBUYA-AXで行われました。当日使用していた楽器をご紹介します。

使用したベースはシグネチュアモデルのGARAGEで、シェルピンクとブラックの2本でした。現在はどちらも”P”スタイルのピックアップが外されており、ブリッジ側のMMタイプピックアップ1発のみに改造されていました。またブラックの方は、ヘッドもブラックにリフィニッシュされて、マッチングヘッド仕様になっています。


新しく加入したギターのLYOKIは、輸出仕様のVP RACING STRIPEを使用しています。




ゲストにはlocofrankが登場。


ギターの森勇介は、ハムバッカーが1発のみのMAタイプを使用しています。市販されているMAよりボディの厚さがあります。


ベースの木下正行が使用するのはAP-SLです。大きな改造はしていません。

おまけ…衝撃写真!ベースブリッジが!!

ライブに汗はつきもので、人によってはシャワーでも浴びて来たの?と聞きたくなるくらいに汗をかく人もいます。ギターやベースに使用している金属パーツには、耐性を上げる意味も含めてメッキ加工が施してあります。少量の汗などはすぐに拭き取る事をすれば特に問題ないのですが、大量の汗がついたまま放置していると、汗に含まれた塩分がメッキ、強いてはその下の金属部にまで影響し腐食が進行します。結果、写真のような事になってしまいます。(ここまで進行するのは大変稀ですが。)
こうならない為にも、弾き終った後のメンテナンスが大事です。早いうちに拭き取るようにしましょうね!

(2012年11月2日 SHIBUYA-AXにて撮影)

■難波彰浩-AKIHIRO NAMBA- Official Site
■難波彰浩-AKIHIRO NAMBA- Artist Model
■locofrank Official Site

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SoundWitch

SoundWitchは、2005年に大阪で結成されたへヴィロックバンド。デジタルビートを積極的に取り入れた、ネオインダストリアルサウンドで、日本国内に留まらず、海外にも積極的にアプローチして、着実に存在を知らしめています。
現在、全国ツアー中の彼らが使用しているのはもちろんESPの楽器たちです。ハードなサウンドはもちろん、過酷なロードワークにも耐える楽器は、ツアーバンドにとっては必需品。ESPの楽器は十二分にその役割を果たしています。


ギターのDrug-onが手にしているのは、輸出仕様のEclipse 24-7。海外では定番シェイプ(日本ではMAという名称)であるECタイプの7弦仕様です。特に改造はしておらず、カタログスペックのまま使用しています。ほかには、VP-SL7も所有しており、サブとしてスタンバイしていることが多いです。


ベースのMatsubaiが手にしているのはAP-SL5です。ボディ左側には大胆にトライバルが入れられています。AP-SL5は、本来ピックアップにセイモアダンカンのSMB-5Dが搭載されているのですが、バルトリーニに交換されています。セイモアダンカンとバルトリーニでは、ピックアップの大きさそのものが違うので、そのまま付け替えると隙間が空いてしまうのですが、その隙間を無くす為にボディと同じアッシュで埋めています。ほかにFOREST-STD-SL5も使用しています。


Maidenが持っているのは、輸出仕様のHORIZON-FR7です。ESPのフラッグシップモデルであるHORIZONの7弦仕様で、以外にもスケールはノーマルの648mmです。こちらもカタログスペックのまま使用しています。

※旧メンバーの頃の動画です。

■SoundWitch Official Site

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