サポート

SUPPORT


技術提供

Technical Service

Seymour Duncan HUMBUCKER

Seymour Duncan社のピックアップ(ハムバッカー)に付属する配線の手引きを日本語でわかりやすくしているものです。また、ESP製のピックアップも配線材の色は同様になります。


Seymour Duncan SMB Series

Seymour Duncan社のピックアップ(SMB Series)に付属する配線の手引きを日本語でわかりやすくしているものです。


ESP Pickups

ESPピックアップに使用されている配線は以下のとおりです。
ご自分で配線する時の参考にして下さい。


ESP BASS ACTIVE CIRCUIT CI-R-01 WIRING DIAGRAM

タイトル

配線材の色が似ていますので、間違えないように注意してください。 MID BOOST スイッチを取り付けない場合はスイッチに接続する配線(青、緑、灰2本)を全て個別にしてください。 (ショートさせてはいけません)


ESP BASS ACTIVE CIRCUIT CI-R-02 WIRING DIAGRAM

タイトル

付属している2つのポット(50k)はTREBLE、BASSの指定はありません。どちらにも使用できます。 MID BOOST スイッチを取り付けない場合はスイッチに接続する配線(青、緑、灰2本)を全て結線しショートさせてください。


LP系配線図

各ピックアップに対してヴォリューム、トーンが存在する場合は、まずヴォリュームにピックアップを配線します。その後、セレクターに配線します。 4芯シールド線のピックアップの場合はまず、ピックアップから出ている線の処理を行なう必要があります。上図では最も一般的なシリーズ配線の場合を記しています。4芯ハムバッカーの詳しい配線方法はこちらをご覧下さい。結線した赤と白の線は他の部分に触れないように絶縁して下さい。

SE系配線図

マスターヴォリュームでコントロールされる為、ピックアップからまずセレクターに配線される。最も使用されるスライドスイッチは2回路3接点のもの。CRL(USA製)やYM(国産)などいろいろな種類が存在する。図中の番号はそれぞれ対比しているので配線の時の参考に。