BABYMETAL at TSUTAYA O-EAST

BABYMETALを知っていますか?
赤ちゃんのメタル?…ではないのですよ、これが。
「アイドルとメタルの融合」をテーマに掲げ、世界征服を目標にしている3人組のメタルダンスユニットなんです。
ここ最近、ワイドショーなどテレビでも取り上げられていたのでご存知の方もいるかと思います。

BABYMETALの説明というか紹介はあえて省きます。
書き始めたら多分止まらなくなりそうなので…σ(^_^;)
このご時世、ネットで検索すれば様々な情報が出てきますよー。

さて、本題です。
そのBABYMETALの凱旋ライブが、21日にO-EASTで開催されました。凱旋?そう!彼女らは今月初めに初の欧州ツアーを行い大成功させています。イギリスではあのSONISPHERE Festivalへ参加し、メインステージで堂々のパフォーマンスを披露しました。O-EASTのライブは、APOCRYPHA-YとAPOCRYPHA-Mの2部構成。どちらも残念ながらファンクラブ(BABYMETAL APOCALYPSE)限定ライブとなっていたため、限られた人しか見ることができませんでしたが、ライブは当然のごとく盛り上がってました。そうそう、この日も朝早くから会場前や会場付近にはBABYMETALのTシャツを着たファンでいっぱいでしたね。

ライブも評価の高いBABYMETALですが、結成当初のライブは当て振りの骨バンド(BABYBONE)が務めていました。現在は降臨した神バンドが務めています。この神バンドの存在がBABYMETALには欠かせないのではないかと思います。楽曲の良さはもちろんのこと、圧倒的な超絶テクニックを誇るこの神バンドの存在が多くのメタルファンを魅了しているのではないかと思います。そしてギターの神が使用しているのがなんとESPなのです。どうやら神様たちの間でもESPは人気のようです。神様ありがとう!

この日、ギターの神のお二人が使用していた楽器を紹介します。

向かってステージ左側(下手側)のギターの神はHORIZON FR-II EMGをメインで使用していました。このHORIZONは、海外市場向けに製作されたモデルで、ボディからネック、ヘッドまで巻かれているバインディングが特徴です。ピックアップはEMGの81と85のコンビで、フロイドローズにD-tunaが取り付けられています。チューニングは1音下げです。

サブはHORIZON-II NT。こちらはノントレモロ仕様で、6弦のペグはHIPSHOTのD Tunerに交換されています。ステージ右側(上手側)のギターの神が使うのはSNAPPERの7弦仕様。販売されていない完全なカスタムメイドのギターです。ピックアップにはEMGの81‐7と707のコンビが搭載されています。ド派手なメタリックピンクにホロフレークを散らしたカラーがカッコいい!サブはM-SEVENのカスタム仕様。本来M-SEVENはフロイドローズが搭載されていますが、改造されて今はHIPSHOT製のブリッジが搭載されています。こちらのピックアップもEMGの81‐7と707です。塗装には本物の金箔が使われています。

BABYMETALのワールドツアーはまだまだ続きます。
今月末にはいよいよ初の北米ツアーに向かいます。まずはLAでワンマンライブ、その後レディ・ガガのUSA公演(5公演)のオープニングアクトに抜擢され、8月9日にはカナダ最大規模のメタルフェスHEAVY MONTRÉALへの出演が決定しています。待望の日本公演はまず8月16日と17日のSUMMER SONICへの出演、そして9月13日と14日に幕張メッセイベントホールでワンマンライブの開催が決定しています。

先日イギリスのメタル専門誌METAL HAMMER主催のHEAVY METAL WORLD CUPで優勝したBABYMETAL。彼女らはもちろん、神バンドの超絶プレイにも注目DEATH!

(2014年7月21日 TSUTAYA O-EASTにて撮影)

■BABYMETAL Official Website

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