ORIGINAL PICKS

ERGO PICK


ERGO PICKは人間工学に基づいて設計された新発想のピックです。
指の付け根に包み込むように持つ事で、ピックの回転やズレ、落下を防止し長時間の演奏でも疲れません。
力む必要が無くなるため、ピッキングそのものに集中することができます。
テンポの速いリフやカッティング、力強いピッキング、ピックが負けやすい
アコースティックギターのストロークに特に威力を発揮しますが、

柔らかく持っても安定するため、繊細なピッキングにも対応します。
また、力の弱い方やピックの持ち方が安定しないビギナーにも最適です。

ERGO PICK 1.0mm

ERGO PICK 1.0mm

材質:ポリアセタール
厚さ:1.0mm

サイズ:48mm(W)×51mm(H)

ESPロゴ部分はアルファグリップ加工で滑りにくくなっています。
表裏同デザインです。

PRICE

250yen (without TAX)

JANコード:4515303519624

ERGO PICK 0.8mm

ERGO PICK 0.8mm

材質:ポリアセタール
厚さ:0.8mm

サイズ:48mm(W)×51mm(H)

ESPロゴ部分はアルファグリップ加工で滑りにくくなっています。
表裏同デザインです。

PRICE

250yen (without TAX)

JANコード:4515303521993

ERGO PICK 0.7mm

ERGO PICK 0.7mm

材質:ポリアセタール
厚さ:0.7mm

サイズ:48mm(W)×51mm(H)

ESPロゴ部分はアルファグリップ加工で滑りにくくなっています。
表裏同デザインです。

PRICE

250yen (without TAX)

JANコード:4515303521986

ERGO PICK 0.6mm

ERGO PICK 0.6mm

材質:ポリアセタール
厚さ:0.6mm

サイズ:48mm(W)×51mm(H)

ESPロゴ部分はアルファグリップ加工で滑りにくくなっています。
表裏同デザインです。

PRICE

250yen (without TAX)

JANコード:4515303521979

従来のオニギリ型ピックと比較してみました。
弦を弾く部分の形状に大きな違いはありませんが、握り込む部分が大きく張り出している形状の影響で
安定したグリップを約束します。

ERGO PICK

推奨する持ち方は、親指と人差し指でピックを挟み、張り出した部分を人差し指の腹部分にフィットさせます。これだけで、予想以上の安定感を実現します。

ERGO PICK

僕の場合、曲やバンドによって指弾きとピック弾きを併用するのですが、ネック寄りで薄いピックを使って8ビートをリズミカルに弾いたり、ブリッジ寄りでミュートをかけながら厚いピックを使って、芯のある親指奏法として使用したりします。
因みに、本来の設計意図とは違うのかも知れませんが、丸い方でピッキングしています。

西村直樹 (ex上々颱風)

西やんの低音一発人生
ERGO PICK

仕事柄、指弾きの事が多いのですが、曲によってはピックを使用します。
私にとってERGO PICKのメリットは、ピックを持つ事に注意を払う必要が無く、演奏に集中出来る事です。速いパッセージよりむしろ、シンプルで淡々とした8ビートなどをグルーブが乱れないように弾くのは案外集中力が必要なものです。
ピックが飛んでいったり、ズレたりする心配の無いERGO PICKは心強い味方です。

*ナイロン0.8mm/1.0mm 使用(次期発売品)

えがわ とぶを
(シンガーのサポートや、ミュージカルのバック、ラテンバンド等多方面で活躍中)

ERGO PICK

長年、大きく分けて3種類のピックアングル(所謂“正アングル”“逆アングル”、弦に対して平行のアングル)を意識的に使い分けてきましたが、このピックを使う事で、自分の意識と右手の動きにタイムラグが全く生じることがなくなりました。
すなわち、一瞬にして過ぎてしまう自分の「感覚」…リズム、トーン、色彩感…を一切のロスなく、かつ自然で完璧に近い表現をする事が可能になりました。
今や僕にとってこれは単なるピックの存在を超えた、自分の右手の延長というべき存在なのです。

*ポリアセタール0.8mm使用

加藤 薫 (セッションプレイヤー)
数々のレコーディング、ライブサポートに参加。自身のバンド「写楽」でも活動中 。

ERGO PICK