RAZORS EDGE at 静岡 Sunash

6月に発売された4thアルバム「THRASHING GOES LOVEL」が好評なRAZORS EDGE。
また、7月から始まったTHRASHING GOES LOVELY TOURも、残すところ12月の東名阪のFINAL STAGEのみ。そんな中、11月24日に静岡Sunashで行われたライブに潜入してきました!

ギタリストのTAKA BEEFは現在NavigatorのN-EX-440LTDをメインギターとして特に大きな改造もせず、ほぼスペックのままで使用しています。このN-EX-440LTDは、もともとボディが大きいのでサステインは抜群で、自然な中域も気持ちよく出ます。ボディの厚さは通常より薄い(40mm)ので、大きさの割に重くありません。変形ギターの中でも非常に弾き易い方に入るのです。

疾走するサウンドはスラッシュハードコア、ファストパンクなどいろいろに表現されるRAZORS EDGEですが、何はともあれ爽快なサウンドとサークルモッシュを体感しに是非ライブ会場に足を運んでみてはいかがでしょう?

(2008年11月24日 静岡Sunashにて撮影)

■RAZORS EDGE Official Site

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HORIZON-II (feat.LEDA)

この画像はYOUNG GUITAR 12月号に掲載された広告です。
さてはてHORIZON-II NTの広告なのか、DELUHIの広告なのか…とにかく、インパクト抜群!

では、まずHORIZON-II NTの説明から。
ESPのフラッグシップモデルであるHORIZONにはいくつかのバリエーションが存在します。
希少なフィギュアドメイプルをトップ材に使用した「HORIZON-CTM」、ピックアップレイアウトがSH(シングル-ハム)の「HORIZON-I」、オフセットボディを採用した「HORIZON-III」、そしてブリッジにチューンマティックを採用した「HORIZON-II NT」です。

ダウンチューニングを多様するへヴィなサウンドにはチューンマティックのようなブリッジが相性抜群。また、ボディ(ウイング)材にはマホガニーを採用しているので、自然な中低音が気持ちよく出てくれます。結果的にDELUHIのようなサウンドにはベストマッチするわけです。

そのDELUHIとはギタリストのLEDAを中心に結成されたバンドで、3ヶ月連続でシングルをリリースするなど現在インディーズで精力的に活動している。来年の1月8日には渋谷のO-Crestで初のワンマンライブを行う予定だ。

■DELUHI Official Site

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D’espairsRay (Karyu&ZERO) Model発売

最近は海外でも知名度のある日本のバンドが増えてきました。D’espairsRayもそんなバンドだったりします。
もちろん日本での人気は周知の通り。そのD’espairsRayのギタリストKaryuの”Micawber”とベーシストZEROの”TRICKSY”が遂に発売決定!

また、本人が使用している楽器が一覧できるギャラリー(ギャラリーのために曲を提供して頂きました)も公開しました!
12月から「ROAD TO BLITZ」ツアーが始まるD’espairsRayにますます注目です!

■D’espairsRay Guitar&Bass Gallery
■D’espairsRay Offisial Site

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EDWARDS E-AK-125 発売

11月2日にメジャーデビュー記念ライブを日本武道館で大成功させたシド
ベーシストの明希モデルが、待望のEDWARDSブランドより発売です。
基本スペックはESP S-AL-350<凛~Lynn~>をほぼ受け継いでいます。

そして、ストラップも発売が決定!
明希本人と同じ仕様のES-S-100SA(画像)と、リーズナブルなES-S-42SAの2種類をラインアップしています。

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