HAWAIIAN6 Mr.200%ツアー

HAWAIIAN6が11月末~12月頭に行ったMr.200%ツアーに参加したバンドの中から、Jr.MONSTER とthe band apartの使用楽器をご紹介します。

まずは11月26日の盛岡に参加したJr.MONSTERから。ボーカル&ベースのEJIMAが使用しているのはAPで、まだボディ厚が45mmの頃のもの。しかし、余りにも重量があるためにボディ厚を5mm薄くしています。オイルフィニッシュになっている以外はスペックのまま使用しています。そしてギター&ボーカルのNAMIKIが使用しているのはボディトップのオレンジフィニッシュが鮮やかなN-LPです。

そして11月27日の仙台に参加したthe band apart。ボーカル&ギターの荒井はSNAPPER-3S(生産終了)、ベーシストの原はAMAZE-ASMをそれぞれ使用しています。どちらもスペックのままです。


最後に主役のHAWAIIAN6のYUTA。手にしているパールホワイトのPOTBELLYは、現在バックヤード用として活躍しています。以前、カタログにも掲載されたことがあるのを覚えてる人もいるのでは?ギターギャラリーにも掲載しているので詳しくはそちらで。

(Jr.MONSTER:2008年11月26日 盛岡 CHANGE WAVEにて撮影)
(the band apart:2008年11月27日 仙台 CLUB JUNK BOXにて撮影)
(HAWAIIAN6:2008年12月4日 渋谷 CLUB QUATTROにて撮影)

■Jr.MONSTER Official Site
■the band apart Official Site
■HAWAIIAN6 Official Site

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Versailles at 渋谷C.C.Lemonホール

Versailles初の全国ワンマンツアー「CHATEAU DE VERSAILLES」のファイナルが渋谷C.C.Lemonホールで行われました。またまたメンバーの使用楽器を撮影してきましたのでご紹介します!

まずはHIZAKIのギター。メインはHORIZON-IIIのアルケミー(イリュージョンカラーで現在廃番。近い色だとMAZIORAのトラペジウム)を使用しています。このカラーは見る角度によってピンクっぽかったりゴールドぽかったりと色見が変化するのです。リアピックアップがセイモアダンカンのTB-5に交換されているくらいで、他に大きな改造はされていません。
サブとしてBOTTOM LINE GTがスタンバイされていました。

続いてTERUのギター。このギターはJERKを改造したもので、フロントピックアップとピックガードが増設されています。見た目はどちらかと言うと同じボディシェイプを持つSNAPPERに近い感じに仕上がっています。以前はEMGピックアップでしたが、現在はセイモアダンカンピックアップに交換されています。ブラックのボディにブラックパーロイドのピックガードがクールです。

最後にJasmine Youが使うHALIBUT。特に大きな改造もされておらず、スペックのまま使用しています。

(2008年12月23日 渋谷C.C.Lemonホールにて撮影)

■Versailles Official Site

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D at 渋谷C.C.Lemonホール

Dメジャーデビュー後、初のツアー「Alice in Dark edge」のファイナルが渋谷C.C.Lemonホールで行われました。リハーサルにお邪魔してメンバーの楽器を撮影してきました。

まずはRuizaのギターから。用意されていたのはシグネチュアモデルとM-SEVEN。そしてSNAPPER-ALRの3本。SNAPPER-ALRは、ブリッジがピエゾピックアップ内蔵タイプに交換されおり、アコースティックサウンドが必要な時に使用されます。

続いてはHIDE-ZOUのギター。こちらもシグネチュアモデルとVP-SL7(旧モデル)の2本がスタンバイされていました。

最後はTsunehitoのベース。同じくシグネチュアモデルとAMAZE-SL5の2本。…?…ウサギ?

(2008年12月22日 渋谷C.C.Lemonホールにて撮影)

■D Official Site
■Ruiza Guitar Gallery
■HIDE-ZOU Guitar Gallery
■Tsunehito Bass Gallery

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SUGIZO at SHIBUYA-AX

SHIBUYA-AXで行われたSUGIZO久々のソロライブ「SUGIZO GIG 2008~RISE TO COSMIC DANCE~」にて、ステージ袖でスタンバイしていたギターを撮影してきましたよ!

今回のライブで用意されていたのは、ECLIPSE S-VIII BRILLIANT -MIXEDMEDIA-(レギュラーメイン)、ECLIPSE S-VIII(レギュラーサブ)、ECLIPSE V-VIII(1音下げメイン)、そしてライブでは初披露となるECLIPSE E-Vの4本。

このECLIPSE E-Vはセミホロー構造のボディを持つモデル。以前にもフロイドローズを搭載したECLIPSE E-Iが存在していたのですが、現在のSUGIZOのスタイルに合わせて、シンクロナイズドトレモロを搭載したE-Iがを新たに製作されました。その時にP-90を搭載したこのE-Vも同時に作られました。ボディシェイプも以前のE-Iより小振りになっています。通常このタイプのギターのトップ&バック材にはハードメイプルやプライウッドが使われることが多いのですが、このE-Vにはアルダーの単版削り出しが使われています。この先活躍の場が増えるかもしれませんね。(E-Vについて詳しくはインタビューをご覧ください!)


他にはKranzのヴァイオリン(BRILLIANT仕様)も用意されていました。

(2008年12月19日 SHIBUYA-AXにて撮影)

■SUGIZO Official Site
■SUGIZO COLLECTION (Guitar Gallery)
■SUGIZO Artist Series

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DIR EN GREY feat. 薫 & Die ムック本

すでに本屋さんで見た人もいるかと思いますが、シンコーミュージックから
DIR EN GREYの薫 & Dieを特集したムック本が発売されました!
それぞれの使用機材がかなりのボリュームで紹介されていますので、ぜひご覧ください!


■シンコーミュージックサイト内 DIR EN GREY feat. 薫 & Die ムック本 ページ

■ESP Artist Series 薫
■ESP Artist Series Die
■薫 Guitar Gallery
■Die Guitar Gallery
■DIR EN GREY official Site

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Satoshi Hirose “Jimmy” (44MAGNUM)

44MAGNUMって知ってますか?1983年にメジャーデビューし、当時はそのファッションと全員が金髪と言うルックスで話題を独占したハードロックバンドです。キャッチーで覚えやすい楽曲や、分かりやすく一緒に歌える歌詞など、後のハードロックバンドにも多大な影響を与えた偉大なバンドなのです。

その44MAGNUMのギタリストであるJimmyは残念ながらデビュー時は他社のVシェイプを使用していました。今でもJimmyと言えばVシェイプ!と思ってしまうほどその時の印象が強い方も多いのではないでしょうか。
1989年に44MAGNUMが解散。その後TOPAZを経て1994年に結成したspAdeで初めてカタログに登場したのですが、その時はHORIZONを使用していました。
2001年に44MAGNUMが再結成されてからはまたVシェイプのギターを愛用しています。

しばらくはNavigatorのN-FVをカスタマイズしたものを使用していましたが、今回遂に自身のこだわりを詰め込んだ新しいVシェイプのニューギターが完成しました。


その名もESP Jimmy V “Haute Couture”。もちろんブラックとホワイトの2本。詳しい仕様などはギターギャラリーを見てください。また、このニューモデル完成についてスペシャルコメントを頂いちゃいました!こちらもギターギャラリーで読むことができます。要チェックです!

現在も44MAGNUMの他、多方面で活躍しているJimmyが12月27日に日本武道館で行われるJACK IN THE BOX 2008に出演する事が決定!きっとこのライブでもニューギターが大活躍してくれるはずです。

■Stoshi Hirose “Jimmy” Guitar Gallery
■44MAGNUM Official Site
■Satoshi Hirose “Jimmy” Official Site
■JACK IN THE BOX 2008

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Galneryus at OSAKA MUSE

GalneryusのBACK TO THE FLAGツアーも遂にラストを迎えてしまいました。今ツアーでボーカルのYAMA-Bが脱退ということで、会場は超満員で酸欠状態。4時間近くのライブは見ている方も演奏する方もまさに体力勝負です。
そんなOSAKA MUSEで見慣れないギターが…Fluorescence Yellowに身を包んだCRYING STAR…ん?よく見ると7弦じゃないですか!?そう、遂に完成してツアーラストで衝撃のデビューを飾ったのがこのCRYING SEVENなのです!
このCRYING SEVEN、基本スペックはCRYING STARと変わりません。ただ、ネック周りはESP M-SEVENと同じで、スケールは666mmでナット幅は46mmになっています。あと強いて言えば24フレットと言ったところでしょうか。もしかしたらこの先まだまだ進化するかもしれません。

この日スタンバイされていたのはCRYING STAR 2号機、3号機、CRYING SEVEN(4号機)、ESP M-SEVENの計4本。
2号機をメインに使用し、3号機はそのサブ。そして今まで7弦が必要な曲ではESP M-SEVENがメインでしたが、この日からCRYING SEVENがメインに昇格したので、ESP M-SEVENはサブになりました。

YU-TOは前回もリポートしたAMAZE-SL5を使用していました。
おや?コンター部分にジミヘンのステッカーが追加されてますね。

Galneryusはしばらくライブ活動がありませんが、SyuのもうひとつのバンドSPINALCORDでCRYING SEVENが見れるかもしれません。今月に東名阪でのライブがあるので、ぜひチェックしてみてください。

(2008年12月6日 OSAKA MUSEにて撮影)

■Syu Guitar Gallery
■Galneryus Official Site
■SPINALCORD Official Site

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Kagrra, at SHIBUYA O-EAST

現在、CLUB CIRCUIT 2008「極~Kiwami~」真っ最中のKagrra,を渋谷O-EASTでキャッチ。
ステージ袖に待機している楽器を撮影することができた。

楓弥はシグネチュアモデルとして発売されているMUGEN-AK、その6弦バージョンのプロトタイプ、そしてVP-SL7の3本。

真はシグネチュアモデルであるHIMAWARIを発展させたプロトタイプの7弦を2本(色違いでスペックはどちらも同じ)。そして女雅はシグネチュアモデルの道民の夢とその4弦バージョンのプロトタイプの2本。

それぞれチューニングの違いや曲の雰囲気により使い分けているようだ。
各プロトタイプはギャラリーで見ることができるので、詳しくはそちらをご覧頂きたい。

(2008年12月5日 SHIBUYA O-EASTにて撮影)

■Kagrra, Official Site
■Kagrra, Guitar&Bass Gallery

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BambooInn-CE 発売

CharプロデュースのアコースティックギターBambooInnと言えば、その大きさもさることながら本格的なアコースティックサウンドが楽しめるギターとして大人気なのはご存知の通りかと思います。そのBambooInnに多くのリクエストが寄せられたエレクトリックバージョンを満を持して発売します。

BambooInn-Cを基本として、トップ材には見た目も美しいフレイムメイプルをシダーにラミネートしたものを採用。ボディ内部のブリッジ底部にはピエゾピックアップと、ボディバックのバッテリーボックス裏には専用に開発されたオリジナルプリアンプを内蔵しています。シンプルなボリュームのみのコントロールですので、操作性もバツグン。アンプさえあれば手軽にエレクトリックサウンドが楽しめます。

初回特典としてBambooInnスペシャルポスター(A2サイズ)とオリジナルピック2枚(MediumとMedium Rare!)が付属します。

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SUGIZO Special Interview Updata!!

お待たせしました!SUGIZO Special Interview 最終章アップしました!
読み応えたっぷりですのでお見逃しなく!!

また、来る12月19日には渋谷AXで久々にソロライブが行われます。こちらも見逃すな!

■SUGIZO Official Site
■SUGIZO COLLECTION (Guitar Gallery)
■SUGIZO Artist Series

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