Galneryus at OSAKA MUSE

GalneryusのBACK TO THE FLAGツアーも遂にラストを迎えてしまいました。今ツアーでボーカルのYAMA-Bが脱退ということで、会場は超満員で酸欠状態。4時間近くのライブは見ている方も演奏する方もまさに体力勝負です。
そんなOSAKA MUSEで見慣れないギターが…Fluorescence Yellowに身を包んだCRYING STAR…ん?よく見ると7弦じゃないですか!?そう、遂に完成してツアーラストで衝撃のデビューを飾ったのがこのCRYING SEVENなのです!
このCRYING SEVEN、基本スペックはCRYING STARと変わりません。ただ、ネック周りはESP M-SEVENと同じで、スケールは666mmでナット幅は46mmになっています。あと強いて言えば24フレットと言ったところでしょうか。もしかしたらこの先まだまだ進化するかもしれません。

この日スタンバイされていたのはCRYING STAR 2号機、3号機、CRYING SEVEN(4号機)、ESP M-SEVENの計4本。
2号機をメインに使用し、3号機はそのサブ。そして今まで7弦が必要な曲ではESP M-SEVENがメインでしたが、この日からCRYING SEVENがメインに昇格したので、ESP M-SEVENはサブになりました。

YU-TOは前回もリポートしたAMAZE-SL5を使用していました。
おや?コンター部分にジミヘンのステッカーが追加されてますね。

Galneryusはしばらくライブ活動がありませんが、SyuのもうひとつのバンドSPINALCORDでCRYING SEVENが見れるかもしれません。今月に東名阪でのライブがあるので、ぜひチェックしてみてください。

(2008年12月6日 OSAKA MUSEにて撮影)

■Syu Guitar Gallery
■Galneryus Official Site
■SPINALCORD Official Site

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