MEJIBRAY at 渋谷公会堂

MEJIBRAYのMiAがESPブログに初登場したのが、ちょうど1年前。もの凄い勢いでメキメキと頭角を現し、今やV系シーンで押しも押されもせぬ存在となっています。そんな彼らが「THE THEATRICAL SHOW『鳥ハ泳ギ方ヲ知ラズ溺レ亡骸』」を渋谷公会堂で開催しました。そしてこの日に、ギタリストMiAのニューモデルもライブデビューしました。

本人が抱えているのがニューモデルです。このニューモデルは、発売当初から愛用しているFRXをベースにしたもので、MiAのシグネチュアモデルになります。ボディもFRXと比べて若干シェイプが異なるのですがわかりますかね?塗装はキャストメタルシルバーが元になっていて、アクセントに散りばめられた金箔(24金)が何ともゴージャスなルックスに仕上がっています。ヘッドもオリジナルシェイプを採用し、従来の両連タイプから片連タイプに変更されています。また、指板のドットポジションマークにはLEDが埋め込まれていますので、暗いステージでの視認性もバッチリです。そして!なんと、早くも販売する(つまり市販化ですね)方向で動いているとの情報が…。続報をお待ちください!

当日用意されたギターは計4本でした。左からFRX-CTM Limited、MiA New Signature Model、FRX Liquid Metal Silver、FRX Blackです。

今回のライブは、2015年3月4日にリリースされます。また、2015年5月からは4周年全国ツアー「毒」がスタート、9月には日比谷野外音楽堂でのライブも決定しています。気になる方はオフィシャルサイトをチェックです!うぃっしゃー!

(2014年12月22日 渋谷公会堂にて撮影)

■MEJIBRAY Official Site
■MiA Guitar Gallery

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C4 at 新宿BLAZE

C4が11月にリリースしたHi Spec EVOLUTION FULL ALBUM 「Perfection BABEL」をメイン楽曲にしたライブ「ALTER BABEL ~Perfection Vernier~」が新宿BLAZEで開催されました。今回はベーシストのJunjiのベースに注目してみたいと思います。

現在、Junjiが使用しているベースは2本。どちらもボディトップとヘッドトップが蛇柄(スネークスキン)にリフィニッシュされています。Laputa時代に使用していたBuzzも同じく赤い蛇柄でしたね。ここ最近のメインは右側のAMAZE-SL5です。新しい楽曲にLow-Bを使用する曲がある関係上、5弦ベースが多用されているようです。

ボディトップだけリフィニッシュされているのがわかると思います。オリジナルのESPカスタムラボCL-P-J5-1から、Seymour DuncanのSJ5に交換されています。ピックガードもクリア素材のものになり、より蛇柄が映えるようになっています。

ヘッドトップの蛇柄も見事です。

レギュラーラインアップのモデルでも、ボディカラーを変更するだけでかなりオリジナリティを出すことができますね。リフィニッシュはおススメのカスタマイズ方法です。

ギターの大村孝佳は、発売されたシグネチュアモデルSNAPPER Ohmura Custom。Royal Silverの方は、サポート活動の関係上ピックアップがEMGに交換されています。ライブでは終始Royal Silverをメインとして使用していました。

さてさて、大村孝佳は2012年に発売されたソロアルバム「Devils In The Dark」に、9月に行われたデビュー10周年ライブのDVD(大村孝佳初の公式映像作品!)をセットにした「Devils In The Dark -Final Edition-」を2015年1月28日より全国発売します。

(2014年12月6日 新宿BLAZEにて撮影)

■C4 Official Site
■大村孝佳 Official Site
■大村孝佳 Guitar Gallery
■大村孝佳 Signature Model
■Junji Bass Gallery
■HALATION Official Site

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NoGoD at 品川ステラボール

9月にリリースされたニューアルバム「Make A New World」に伴うツアー、「NoGoD TOUR-2014-AUTUMN Follow Your World」のファイナル公演が品川ステラボールで開催されました。この日、ギターコンビのKyrieとShinnoはニューモデルを披露しました。

Kyrieがメインで使用していたのは、写真左側のK7 fleur I。M-SEVENを元に開発されたモデルで、27フレット、648mmスケール、5:2のヘッドストックなど、こだわりが満載。マジョーラカラー(アンドロメダII)も妖艶な雰囲気をさらにアップしてくれています。
そしてアンコールで使用されたのが、写真右側のニューモデルK7 fleur III。
基本的な仕様は同じですが、ブリッジには新たにフロイドローズが採用されています。ボディカラーは鮮やかなキャンディアップルレッドで、Kyrieのトレードマークもこれまで同様にエルボーカットと、新たに指板の12フレットにインレイで入れられています。

Shinnoは写真左側のポルカドットカラーのニューモデルSNAPPER 珠蝶をメインで使用していました。これまでのSNAPPER 緋蝶も1曲のみですが使用されました。SNAPPER 緋蝶はレギュラーモデルのSNAPPER-ALRをモディファイして製作されたモデルですが、ニューモデルのSNAPPER 珠蝶はSNAPPERボディにオリジナルヘッドをジョイントした、いわばShinnoオリジナルモデルです。
オリジナルヘッドやポルカドットカラー以外は、SNAPPER 緋蝶と同じ仕様のSNAPPER 珠蝶。モデル名にも入れられている蝶はShinnoのトレードマークで、SNAPPER 珠蝶では指板の12フレット付近にインレイで入れられています。

ギターの詳細は、それぞれのギターギャラリーをご覧ください。

来年、2015年はNoGoD結成10周年。
すでにいくつかのスケジュールも発表されています。
これまで以上に精力的に活動していくNoGoDに注目です!

(2014年11月29日 品川ステラボールにて撮影)

Make A New World 特設サイト(全曲試聴可能)

■NoGoD Official Site
■Kyrie Guitar Gallery
■Shinno Guitar Gallery

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2014楽器フェア

日本最大の楽器の祭典、楽器フェアが3年ぶりに開催されました。これまで九段下の科学技術館、池袋サンシャインシティで開催され、2003年にパシフィコ横浜に場所を移して開催されていました。そして今年は再び東京ビックサイトに会場を移し、3年ぶりに開催となったわけです。

今回の楽器フェアで、オーダーメイドの魅力を凝縮したExhibition Limitedシリーズを新たに発表いたしました。オーダーメイドと言えば、自分の理想のギターやベースが作れるシステムですが、その組み合わせは無限にありどうしていいのか迷ってしまうのも事実。そこで、メーカーとして「こんな感じはどう?」「こうするとカッコいいよ!」と言ったものを実際に形にしてみたのがExhibition Limitedです。1月に開催されたNAMMで先行して発表していたですが、これが思った以上に内外から好評で、Exhibition Limitedを正式に展開して行くこととなったのです。このExhibition Limitedはすべて1本もの、しかも買うことができる!今後は毎年発表されると思いますので要チェックですよ!

2015 Exhibition Limited

久しぶりの楽器フェアは、多くの人でにぎわっておりました。イベントも大好評でESPグループブースにも多くの方においでいただきました。会場の様子など、下記リンクよりご覧いただけます。

2014楽器フェア ESPグループブース レポート

次回、2年後に楽器フェアが開催されることを願って…

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