お知らせ

ローズウッド等を使用した製品に関するお知らせ

UPDATE:2017.03.17


平素よりESPおよび各ブランド(Navigator、E-II、EDWARDS、GrassRoots、LTD)の製品をご愛顧頂きまして誠に有難うございます。

この度、ワシントン条約附属書(CITES)が改正され2017年1月2日より施行されました。新たにマメ科ツルサイカチ属(一般的なローズウッド)、ブビンカ属3種、アフリカローズウッドが附属書IIに記載されました。これにより、木材そのもの自体、これらを材料として製作するすべての製品を対象として、輸出入には該当国担当機関による承認が必要となりました。
この改正に伴い、弊社各ブランドの製品につきましても、該当木材輸入の遅延や、海外工場で生産される該当木材使用の製品に関して、新製品の発売時期の遅延、および既製レギュラー製品の一部出荷が遅れる可能性がございます。また、各国で対応が異なるため、入出荷に関する時期のお答えができない場合がございます。大変申し訳ありませんが何卒ご了承ください

 

平成29年1月
株式会社イー・エス・ピー
ワシントン条約附属書が改正されます~ローズウッド等の木材種、ヨウム等の輸出入はご注意を(平成29年1月2日から)~

経済産業省のサイトにリンクします

平成30年6月追記
ローズウッドを使用しているE-II、EDWARDS、GrassRoots各ブランドの製品において、昨今の事情を鑑みて、各ブランドにてローズウッドに替わる木材を数種類試用している状況です。どれも同じマメ科の樹種で、材質や音質はローズウッドに近い優れた木材です。
現状、時期は未定ですが準備が整い次第、順次切り替えの予定です。

平成30年10月追記
現在、E-II(一部機種を除く)、EDWARDS、GrassRoots各ブランドの製品において、指板材をパーフェローへ順次切り替えを行っております。しばらくは、店頭在庫等で混在いたしますが予めご了承ください。

※パーフェロー(モラド)は、ローズウッドと同じマメ科の樹木ですが、マチュリアム属になりますのでCITESに抵触しません。材質や見た目はローズウッドに近く、音質的にも遜色のない優れた木材です。