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ESP M-II CTMがモデルチェンジし、新たにメイプル指板仕様とトレモロレス仕様がラインアップ

UPDATE:2021.03.25


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ESP M-II CTM FR

ESP M-II CTM NT

HORIZONと並んでESPブランドの主力モデルであるM-II CTMがモデルチェンジをしました。誕生から30年以上不動のハードメイプル3ピースのスルーネック構造、アルダーウイングボディ、24フレット、2ハムバッカーと言う基本仕様は変わらず、さらにバリエーションが豊かな仕様へと変更になります。

今回のモデルチェンジにより、より自分の好みに合わせた仕様を選択できるようになりました。

まず、ピックアップのマウント方式が吊り下げのエスカッション方式から、ボディに直接取り付けるダイレクト方式になり、よりタイトなサウンドにシフトしています。同時にピックアップもよりモダンなサウンドのEMG 57TW & EMG 66TWセットに変更されました。ボリュームンブを引き上げる事でブリッジ側のピックアップが、トーンノブを引き上げる事でネック側のピックアップがシングルモードになります。

また、ブリッジはこれまでフロイドローズのみでしたが、ボディにダイレクトに取り付けるフィクスドタイプがラインアップに加わりました。弦をボディバックから張ることで、若干テンション感が強くなり、アタックが際立つサウンドになります。

そして、指板にはよりブライトなサウンド傾向にあるメイプル指板をラインアップしました。サウンド以外にもルックスも大きく変化し、エボニー指板の場合は指板とヘッドにホワイトバインディングが施されていますが、メイプル指板の場合はコントラストを強調するブラックバインディングが施されています。

ボディカラーは5色展開となります。