Moi dix Mois & ZIZ at 赤坂BLITZ

2012/09/20

徹底したゴシックな世界観で日本のみならず、ヨーロッパでも絶大な人気を得ているMoi dix Moisが、ライブ”哲学の破片 第五章 深遠なる聖域 Deep Sactuary III”を赤坂BLITZで開催しました。この日は、Moi dix Moisの他に、MALICE MIZER時代の盟友であるKozi率いるZIZも出演しました。MALICE MIZERが活動を休止して以降、しばらく共演はありませんでしたが、2008年のイベント以来、何かと一緒にライブを行うMANAとKozi。お互いギタリスト同志、何かしら惹き合うものがあるのでしょうか。そして、今回のライブにはスペシャルゲストとしてMALICE MIZERのベーシストYu~kiが参加しました。会場はいろんな意味でMALICE MIZER同窓会状態でしたね。それでは早速楽器の紹介を。


MANAが使用したギターがこちらの3本。Moi dix Moisでのメインギターは、純白が眩しいjeune fille X Gipsと、神秘的なラピスラズリカラーのjeune fille X lazuli。どちらも十字架部分が光るCrossRay仕様です。そしてもう一本は、MALICE MIZER時代のメインだったjeune filleです。


ご覧の通り十字架部分が光ります。コントロール部で常時点灯やゆっくり点滅~早い点滅などの調光が可能です。


MALICE MIZER時代のメインだったjeune fille。どちらのjeune fille Xと基本は同じですが、ピックアップやブリッジ、そしてヘッドシェイプが異なります。若干ボディシェイプも違いますがわかりますか?


Moi dix MoisのギタリストKが使用するのは、オリジナルモデル「Le Monstre sanglant(血まみれの怪物)」です。鋭角な蝙蝠のようなシェイプが特徴です。向かって左側のマットブラックカラーの方は、以前から使用しているものですが、もう一本の方は新しく投入された二号機です。画像ではわかりにくいですが、カラーはマットブラスレッドなんです。一番左に見えるベースはMoi dix MoisのベーシストSUGIYAのオリジナルモデルです。

続いて、盟友Koziが使用していた楽器を紹介します。今回使用していたのはMALICE MIZER時代ではメインギターとして活躍していたあかうずくんとしろうずこでした。


あかうずくんは、ボディトップにラミネートされたキルテッドメイプルが美しいモデルです。スクロール部分も立体的に仕上げらていて、そのボディシェイプや材の美しさをさらに引き立てています。


しろうずこは、ボディトップ全体にびっしりと白蝶貝が貼られています。

今回のライブと同じ組み合わせでの大阪公演~哲学の破片 第七章 深淵なる聖域 Deep Sanctuary III~が、11月14日に決定しています。是非ともチェックしてくださいね。

(2012年9月9日 赤坂BLITZにて撮影)

■Moi dix Mois Official Site
■Kozi Official Site

comments

「Moi dix Mois & ZIZ at 赤坂BLITZ」への2件のフィードバック

  1. koziのギターは売っていますか?
    売ってたとしたらいくらですか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です