RobとFrankが工場見学に来たぞ!

先日、来日公演を行ったANTHRAXのRob CaggianoとFrank Belloが、来日公演の合間にESP新東京工場に訪問しました。ここ最近、いろんな方が工場見学に訪れます。当日の模様を動画でご覧ください。

また、既に発表されましたが、Rob CaggianoとFrank Belloのシグネチュアモデルも発売が決定しました。

Rob Caggiano Signeture Modelは、HORIZONを元にしています。Frank Bello Signature Modelは、Vintage-4を元にしています。それぞれの詳しいスペックなどは、各モデルのページをご覧ください。

■ANTHRAX Official Site
■Rob Caggiano Signature Model
■Frank Bello Signature Model

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C4 at 新宿BLAZE

新宿BLAZEで行われたdefspiral主催のイベント”Beauty&Beast Vol.3″に、C4とlynch.が出演すると言う事で、お邪魔してきました。以前、当ブログでもlynch.はご紹介しましたが、C4は初登場。と言う事で、まずはC4の軽くご紹介を…。

C4は、2007年に元Kill=SlaydのヴォーカルTOKIと元LaputaのドラムTomoiを中心に結成したバンドで、2009年に元Laputaで、現HALATIONのJunjiがベーシストで加入します。そして、2011年のクリスマスに、新宿LOFTでのワンマンライブから大村孝佳が新ギタリストとして加入…そう!現在八面六臂の活躍を見せる大村孝佳が正式加入したバンドがC4なのです。ベーシストのJunjiもLaputa時代からのESPユーザーです。今回は、そんな二人の使用楽器をご紹介したいと思います。

その圧倒的なテクニックと、激しいステージングで魅了した大村孝佳。使用しているギターは、お馴染みのSNAPPER Ohmura Custom -Royal Silver-です。このボディカラーの場合、ピックガードはブラックパーロイド仕様なのですが、この時はホワイトパーロイド仕様に変わっていました。こうやって容易に交換できるのもピックガード仕様の強みと言えますね。

アンコールセッションに登場したJunjiが使用したベースは、この日に受領したばかりのVP-Bでした。なので、カタログスペックのままとなっています。ちなみに隣に写っているlynch.の玲央は、なんと高校時代の同級生なんだそうで、一緒に自転車通学していた間柄だったんだとか。

楽屋前にて2ショット!

C4の今後の予定ですが、まず6月6日にアルバム[-Centurion 4-]が発売されます。その後、東京を皮切りにレコ発ライブ、そしてインストアイベントも続々決定しています。詳しくはオフィシャルサイトをご覧ください。

(2012年4月14日 新宿BLAZEにて撮影。Photo by Shigeharu Isoda)

■C4 Official Site
■大村孝佳 Official Site
■大村孝佳 Guitar Gallery
■HALATION Official Site

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ANTHRAX at SHIBUYA O-EAST

ANTHRAXは、80年代のスラッシュメタル黎明期よりMETALLICA、MEGADETH、SLAYERと並んで「スラッシュ四天王」と呼ばれ、ヘヴィメタルシーンに確固たる地位を築きつつ、ヘヴィメタルにとらわれることなく様々な音楽とクロスオーバーさせて独自の進化を続けているバンドです。ひとつの枠に入りきらないその独自のスタイルは、ミクスチャーロックの先駆けとして後進に多大な影響を与えました。

さて、2012年4月5日、6日と、ANTHRAXの来日公演が行われました。会場となった渋谷O-Eastには平日にもかかわらず多くのファンが集結しました。今回はVinnie Paul(ex.PANTERA)率いるHELLYEAHとのカップリングツアー。まずはHELLYEARの登場!超重低音をぶちかまして会場をヒートアップさせたところにANTHRAXが登場!

記念すべき通算10thアルバム”Worship Music”から”Earth On Hell”の流れで口火を切ったショウは、”Caught in a Mosh”、”Antisocial”、”Indians”、”Among the Living”など往年の名曲のオンパレードでフロアは大合唱&モッシュピット起こりまくりの超大盛り上がりとなりました。
さらになんと1stアルバム1曲目の”Deathrider”や2ndアルバムから”Medusa”など往年の名曲も聞かせてくれました!ファンへのサービス精神旺盛な彼らならではです。新旧織り交ぜた極上セットリストで、久しぶりの来日公演は大熱狂の一夜となりました。

そのANTHRAXのサウンドを支えるESPエンドースアーティストであるリードギタリストのRob CaggianoとベーシストのFrank Belloのシグネチュアモデルが、この度NAMM2012で発表されました。ここ日本でも発売が決定しています。詳しい情報はもう少しお待ちください。

Rob CaggianoのメインギターはHORIZONのノントレモロ仕様で、ブリッジピックアップにはオリジナル仕様のDiMarzioのRC Customを搭載しています。Scott Ianと一心同体のダウンピッキングと、ヌケの良いフラッシーなソロを聞かせてくれました。

サブとしてノーマルスペックのHORIZON NTもスタンバイしていました。

Frank Belloは彼のトレードマークでもあるベースを低く構えたスタイルで、トレブリーなサウンドをバキバキと指弾きしながら暴れまくりのステージングです。FrankのベースはESP Vintage PJ/Rをベースして、マットブラックのボディカラーとブラックアノダイズドピックガードを採用、EMGピックアップを搭載したモデルです。

サブとしてノーマルスペックのVintage PJ/Rもスタンバイ。

ドレッシングルームでのひとコマ。

おしゃべり好きなFrankはすごい勢いでひたすらしゃべり続けてました。

Robはあいにく渋谷の街でお買い物中ということで写真が撮れませんでしたが、その代わりにドラムのCharieがずっとギターを練習してました。(チャーリーがギタリストでもあることはファンの皆様はご存知のはず!)

一時期バンドを離れていたボーカリストのJoey Belladonnaも復帰し、まさにベストメンバーとも言える現在のラインナップです。これからもANTHRAXの快進撃から目が離せません!

さて、そんなANTHRAXのライブ会場で、なんと横山健を発見!実はこの日、某音楽雑誌の企画で、横山健とScott Ianの対談が行われていた模様!この時に助六 Bloody Rose にサインをしてもらったようです。対談は当初の予定時間をオーバーするほど盛り上がったようなのでお楽しみに!

(2012年4月5日 渋谷O-EASTにて撮影)

■ANTHRAX Official Site

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